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朝6時半集合。
バス旅行はいつも早朝集合。
お弁当持参。バスの中ではお弁当コンクールも。
お弁当お

目的はブロツワフで行われる日本文化紹介イベントの応援。
ポーランド人、日本人の老若男女あわせて約25名のウッジ部隊。

せっかく行くなら観光も兼ねてということで1日目は
・世界遺産のシフィドニツァ平和教会 
シフィドニツァ平和教会シフィドニツァ平和教会2

・日本庭園
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・旧市街 夜景見物
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そのほか、パノラマ民族博物館見学なども楽しんだ。


2日目は2会場に分かれてイベントのお手伝い。
水墨画や日本文化の講義をする会場。
子供たち中心の会場では、けん玉や折り紙、手遊び歌、書道、アニメ、邦楽コンサートなど。

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初めての会場で勝手がわからず、バタバタバタバタ。
不手際もあっただろう。
でも、子供たちの楽しんでくれていた様子。
すべてヨシということで。


クラクフ

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クリスマス休暇を利用してクラクフへ。
ウッジから列車で約5時間の旅。

ヴィスワ川のほとりにそびえ立つヴァヴェル城。
16世紀初頭に建てられたゴシックとルネッサンス様式の複合様式、旧王宮。
中世から残るヨーロッパ最大の中央広場。
広場の中央には14世紀に建てられたルネッサンス式の建物、織物会館。
1222年に建てられたゴシック様式の教会、聖マリア教会。
13世紀に城壁の門として建てられたフロリアンスカ門。
15世紀に外敵から守るために建てられたバルカン。
ダビンチの「白貂を抱く貴婦人」が展示されているチャルトリスキ美術館。
コペルニクスが通ったポーランド最古の大学、ヤギェウォ大学。
ヴァヴェル城ヴァヴェル城旧王宮

そしてヴィエリチカ岩塩採掘場。
700年かけて掘られたヴィエリチカの坑道は、深さ300m、総延長300km。
その1部を見ることができる。約2時間のコース。ガイド付き。
なんといっても見どころは地下100mの深さにある聖キンガ礼拝堂。
床のタイル、シャンデリア、祭壇、壁の彫刻など全て岩塩でできている。
なんとも不思議で神秘的な空間。
ビェリチカビィエリチカ2.JPG最後の晩餐


ポーランドの古都クラクフは、見どころいっぱい、中世のヨーロッパにタイムスリップできる街。
緑いっぱいの季節、夏にも訪れたい街。

素敵なクリスマス休暇を過ごせた。


今日11月11日は独立記念日。10日も休みだったので土曜日から4連休。

せっかくなのでベルリンへ。

2等席でも快適な6時間半39ユーロの列車の旅。寝て起きたら到着。

ちょっとそこまで、という気分で行けるような場所。

何もかもがおしゃれで、私は興奮気味。

店のショーウィンドウはもちろん、サンドイッチの並べ方、野菜や果物の盛り方、部屋の照明や壁も。

自転車も車も街ゆく人もおしゃれ。犬もおしゃれ。

私はキョロキョロキョロキョロと「おのぼりさん」。

そして忘れてはならないソーセージ。もちろんベルリンの壁、ポツダム。

そして何よりも嬉しかったのはどこでも英語が通じた事。スーパーでも郵便局でも駅でも。

見て歩いて食べて楽しんだ休日。

今度はどこへ行こうか、何をしようか、それを楽しみに明日から授業頑張ろう。

そして、もう少し歴史も勉強してみよう。

 

 

 

 

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