2009年6月アーカイブ

寿司パーティー

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最後の授業はリクエストが一番多かった寿司作り。
1年生から4年生まで36人の学生が参加。
初めての学生は先輩に習いながら。
何度か経験のある学生は手際よく。

寿司作り寿司

私から学生には何かポーランドらしいものをリクエスト。
多くの学生がウォッカを。伝統的な飲み方を習った。
手作りケーキやビゴス、スープなども持ってきてくれた。

ウォッカ手作りケーキ

食後のデザートは、寿司ケーキ。
寿司ケーキ


順番に浴衣を着て記念撮影も。
ゆかたゆかた2                  


今年の授業は終わり。
学生には本当に感謝。
たくさんの事を教えてもらったり手伝ってもらったり。
たくさんの質問に悩まされたり驚かされたり。
最後は私の感謝の気持ちをポーランド語で発表。
ほとんどカタカナ読みだったが。
なんとか伝わった様子。

P1220374.jpg

聖体節 ウォヴィチ

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ウッジから50kmのところにあるウォヴィチは、聖体節のパレードで有名。
カトリック教徒が多いポーランドは国おあげてのお祝い。
復活祭から数えて50日目の次の木曜が「聖体節」。
そのため日にちは毎年異なる。今年は6月11日。

聖体節1聖体節2

ミサの後、色とりどりの華やかな民族衣装をまとった人々が町を歩く。
男の子も女の子も。
おじいちゃんも、おばあちゃんも。

地方によって異なる民族衣装。
ウォヴィッチの衣装は、彩り豊かな刺繍のブラウス。
スカートは厚手のウール。
くつはブーツやヒール、スニーカー?それぞれ。

聖体節3

書道

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9月に横浜で開催される展示会にむけて皆で書道。

ほとんどの学生が初書道。
筆の持ち方、姿勢から説明。
とめ、はらい、はねの練習。
好きな漢字を選んで、新聞に書いて練習。
1枚目より2枚目、2枚目より3枚目と上達していく。

「先生、どっちがいいですか」という声があちこちから聞こえる。
なかなか選ぶのも難しい。

それでも「こっち」と選ぶと「そう思った」と嬉しそうな顔。
そしてまた練習。

清書用の紙を渡すと、少し緊張。

出来上がった自分の作品に大満足。

書道1書道2


茶道教室

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3月から水墨画教室のあとは茶道教室。
こちらも学生から年配の方まで。
初日は「右、左、右、左」と歩く練習。
お辞儀や床の間拝見の練習。

2回目にはお菓子、薄茶のいただき方も。
「おさきに」「お点前ちょうだいします」と言いながら。

回を重ねて、先週は「袱紗さばき」の練習を。
こちらでは、袱紗は手作り。

茶道教室、何より正座が大変そう。
「痛い、痛い」と言いながらも楽しんでいる様子。
歩き方もお辞儀の仕方も様になってきている。
ウッジに茶道マスターが誕生する日も近いかも。
茶道教室1茶道教室2


水墨画教室

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水墨画「竹」
今年2月から隔週で水墨画教室が開かれている。
参加者は中学生から年配の方まで約20人。
私も初水墨画。

初回は「竹」。
勢いと濃淡が勝負。

2回目は「梅」
花や蕾のかわいらしさと、勢いある枝が勝負。


そして「蘭」
もちろんエレガントに。
水墨画「菊」

「菊」
そろそろ墨の濃淡をうまく表現して。


先週は「椿」
表はツヤがあって濃い色、裏はツヤがなく薄い色。
いろいろな角度に曲がる葉を表現するのが難しい。


めきめき上達するポーランド人のおばあちゃん達の作品がお手本となる。

水墨画「椿」

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