クリスマス休暇を利用してクラクフへ。
ウッジから列車で約5時間の旅。
ヴィスワ川のほとりにそびえ立つヴァヴェル城。
16世紀初頭に建てられたゴシックとルネッサンス様式の複合様式、旧王宮。
中世から残るヨーロッパ最大の中央広場。
広場の中央には14世紀に建てられたルネッサンス式の建物、織物会館。
1222年に建てられたゴシック様式の教会、聖マリア教会。
13世紀に城壁の門として建てられたフロリアンスカ門。
15世紀に外敵から守るために建てられたバルカン。
ダビンチの「白貂を抱く貴婦人」が展示されているチャルトリスキ美術館。
コペルニクスが通ったポーランド最古の大学、ヤギェウォ大学。
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そしてヴィエリチカ岩塩採掘場。
700年かけて掘られたヴィエリチカの坑道は、深さ300m、総延長300km。
その1部を見ることができる。約2時間のコース。ガイド付き。
なんといっても見どころは地下100mの深さにある聖キンガ礼拝堂。
床のタイル、シャンデリア、祭壇、壁の彫刻など全て岩塩でできている。
なんとも不思議で神秘的な空間。
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ポーランドの古都クラクフは、見どころいっぱい、中世のヨーロッパにタイムスリップできる街。
緑いっぱいの季節、夏にも訪れたい街。
素敵なクリスマス休暇を過ごせた。
