ポーランドでは11月1日は「万聖節(諸聖人の日)」、そして2日は「死者の日」(このネーミングには少し驚きですが)。
日本でいう「お盆」です。街はほとんどのお店がお休みです。
皆お花やランタン、掃除道具を持ってお墓参りに出かけ、それぞれの墓石を色とりどりに飾ります。特に夜になると赤や黄色、紫といったカラフルなランタンが光り輝きます。普段は暗く寂しいイメージもありますが、死者の日が近づくと墓地はやさしい灯に囲まれ幻想的な雰囲気になります。
故人を思い出し静かにお祈りした後は、大交通渋滞の中をバスや車で帰路につくそうです。これは日本と同じですね。
写真は近くの教会前です。こちらにもたくさんの人が訪れていました。
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